2009年5月31日

Charlie "Grin"のその後



世界限定100体のCharlie "Grin"。
歯科医院の待合室に置いてみた。

本来、大切に扱われるはずが、数々の災難が彼に襲いかかる。

加害者は、容赦ない子供達だ。

「笑われる」「気持ち悪がられる」ならまだしも
「たたく」「つぶす」「手足を外す」「なめる」・・・

世界限定レアなフィギュアなど、お構いなしだ。

「いやなら置くな」とのツッコミもあるだろうが、結構、私自身も内心楽しんでいた。

しかし、ものにも限度がある。

置き場所が試行錯誤の末、待合室のテレビ横に落ち着いた。
大人達の視線が集中している場所なので、子供達もちょっかいを出しにくいらしい。

しかしながら、いたずらされても、ひたすら歯をむき出しで笑い続けるCharlie "Grin"は偉い!