2009年9月15日

広報いちのせき

シカイダーマン
広報いちのせき96号の表紙に載せていただいた。
一関市内全戸配布だけあって、反響は想像以上であった。

今までの地道な活動を評価していただいたと、勝手に思っている。

紹介文の中に書いてあった、マジックボランティアを始める転機となった出来事について補足してみたい。

数年前にDavid copperfieldのショーで観客をステージ上で消すというマジックがあった。
それに偶然、しかも連続で日本とアメリカLas Vegasで選ばれたのである。
確率を計算してみて驚いた。

1/25000000


ありえない確率である。

「マジックで、この感動を伝えなさい。」という神様に与えられた宿命だと、かってに思い込み
マジックボランティアを始めた訳である。

以下が、そのマジックの動画である。
カットしてあるが、選ばれるのは大きな風船を使い、まったくのランダムである。